リカバリーの特徴

リカバリーの特徴その1

リカバリーは接骨院主体のリハビリ型デイサービスです。

一般的なデイサービスでは、入浴や食事・各種介護・機能訓練(予防介護)・レクリエーションなどのサービスがあり、多くの方がご利用されてらっしゃると思います。
しかし、特に認知症もなく、しっかりした方にはお遊戯やお歌などのレクレーションに対して満足されていないようです。
リハビリ型デイサービスは介護保険を使って通える、シニアフィットネスの要素を取り入れリハビリに特化した新しいスタイルのデイサービスです。
年長者・高齢者の寝たきり生活を防止することを目的として、リハビリ運動を実施しています。
リカバリーでは、柔整師が個々に合った安全で成果の出る機能回復プログラムを実施します。ですので、無理なくリハビリが受けられます。
ご利用者様が昨日より今日、今日より明日、少しでも身体を動きやすくしたいという向上心に対して、できるかぎりお力になりたいと考えています。
一緒に日常生活の「できる」を取り戻しましょう!

リカバリーの特徴その2

認知症の予防、改善、更には体の機能訓練のために、脳機能訓練を取り入れてます。

脳は使わない場所から衰えていきます。
リカバリーデイサービスでは自立生活に欠かせない脳力をバランス良く鍛える「らくしゅう式機能訓練」を取り入れています。
この「らくしゅう式機能訓練」とは諏訪東京理科大共通教育センター教授 篠原菊紀先生のご指導の元に作られNHK「あさイキ」でも放送されました。
この「らくしゅう式機能訓練」ではいくつもの脳力を鍛えることができますが、注目した所の第一にワーキングメモリ(勉強の記憶ではない作業の記憶)を鍛えるということがあります。 このワーキングメモリが衰えると例えばメガネを取りに行っても何を取りに行ったか忘れてしまう、話をしていても言いたいことを忘れるなど日常生活において一度は皆さんも体験したことのあるようなことが起こります。 ワーキングメモリを鍛えることでこのような物忘れなどを減らし仕事がテキパキできるようになります。
またここ数年の脳の研究でワーキングメモリを鍛えることがアルツハイマー型と脳血管性型の両方の認知症の改善に関係することが分かり始めています。
また筋肉への指令も脳から出ているため運動だけのリハビリより脳を鍛えることで、リカバリーデイサービスで力を入れているマシーントレーニングへの相乗効果も期待できます。
「らくしゅう式機能訓練」はプリントを使った学習型やみんなで行うレク型など、間違えた人はお得!笑顔で楽しむことを大事に毎月新しい教材を取り入れて行っています。
ぜひ体験しに来てください。

リカバリーの特徴その3

リカバリーは接骨院主体のリハビリ型デイサービスです。

午前の部の方には昼食をご用意しております。
お食事は病態食・健康食を専門に取り扱う「けんたくん」より配達いただいております。
国の定める「食事療法用宅配食品等栄養方針」に基づき、3大栄養素のバランスを確保しながら、ビタミン、ミネラル、食物繊維にも配慮した食事です。また、糖尿病の方には適切なエネルギー量を守りながら、栄養素をバランスよく配分したお食事もご用意しております。
ご飯は炊き立てのものをご用意しておりますので、利用者様からご好評いただいてます。

病態食・健康食のけんたくん

普通食

栄養価早見表(目途)

エネルギー
(kcal)
たんぱく質
(g)
脂質
(g)
炭水化物
(g)
塩分
(g以下)
一日の設定 1850 70.0 47.0 285.0 8.0
普食1食あたり 312 19.5 15.9 25.6 2.8
副食1食+ご飯(200g) 648 24.5 16.5 99.8 2.8
病態食・健康食のけんたくん

糖尿病食

栄養価早見表(目途)

エネルギー
(kcal)
たんぱく質
(g)
脂質
(g)
炭水化物
(g)
塩分
(g以下)
一日の設定 1200 52.0 30.0 180 6.0
普食1食あたり 222 14.4 9.5 21.4 2.1
副食1食+ご飯(200g) 390 16.9 9.8 58.5 2.1
病態食・健康食のけんたくん

こんなときにはお持ち帰りも! ご自宅に帰って、ご飯の用意をするのが大変 糖尿病だから、エネルギー量を考えながら作らないといけないので時間がかかる 早めに言っていただければお持ち帰りもできますので、ぜひご相談ください。

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